細田クリニックのひとりごと

看板

暑すぎます。
天気予報で、37℃38℃の予想温度を見るだけで、卒倒しそうです。
昭和の私たちの子どもの頃は、30℃になれば、今日は暑い!と言いまくっていたのですが、
今では、30℃なんて、涼しく感じてしまう、人間の慣れ。
その内、40℃が当たり前のように出てくることだけは、やめてほしいです。
自然現象ですが、何とかならないか、、と答えのない不安を覚えます。
昨日、車の温度計が41℃を表示していました。
砂漠の真ん中のような(砂漠に行ったことないけれど)、そんな毎日です。

 

さて、車で受診の方は、お気付きでしょうか?
クリニックの駐車場の看板を新調しました。

以前の看板。
明らかに、開業当初から比べると、色も塗装も、
ボロボロ、そして、ハゲハゲになっていました。

何度か来ていただいている方には、駐車場の場所も知っていただいていると思いますが、
初めて来られる方に説明するときに、看板が目印になることは大切なこと。
これで、はっきり、読み取れるようになりました。

 

あの場所で、毎日、太陽を浴び、排気ガスを浴び、
こんなに暑い日には、焼けるような太陽の熱を朝から日が沈むまで、まともに浴びて、
冬の寒さは、雪が吹き付けて、凍り付く時もあります。
人間だったら、とっくにギブアップの環境。
その証拠に、この看板の裏にも同じような看板があります。
(車で五条通りに出る時に見える位置)
影になっているので、劣化も少なく、字もはっきり見えます。
場所によって、ここまで違うのか、、と思ってしまいました。

古い看板には、
「ごめんなーーこんなにボロボロになるまで放っておいて、、、」
と思わず声をかけてしまいました。

 

クリニックのあちこち、劣化、消耗しているハード面。
少しずつ気付いたら、優先順位、コスト面、を考えて、
新調、補修したいのですが、なかなか思う通りになりません。
とりあえず、看板!
また、見てみてください。看板eri.hosoda