月別アーカイブ: 2015年3月

なんとなく(^_-)-☆

いろんな気付き、思い、知ったこと、などなど・・・。

天神川の桜が、色を変えてきました。
つい先日まで、寒さが残っていましたが、、急に、ジャケットが要らなくなる昼間の気温です。
まだまだ、咲き誇るってところまでではないですが、濃いピンクのつぼみが膨らみ、枝が重そう~になってきています。
数日で、咲くことでしょう。楽しみ楽しみ!!
またチャンスがあれば、(写真が取れればですが)アップしたいと思います。

今日、3月31日。明日から、4月。
この前後の予定日のママは、いつ生まれるかと待ち望む気持ちと、学年が変わる気持ちで、ドキドキ。
「どちらでもいいけどね!」と、結局は、ママの気持ちも、元気に生まれてきてくれることが答えです。
今も、陣痛で頑張るママとベビーちゃん、お一組、頑張り中です。

もうすぐ、身近に、2つの結婚式があります。
楽しみとか、うれしいとか、ありきたりの言葉だけではない、なんだか、それ以上の感情、思い、で2つの寿を待ちわびています。
どんなことでも、門出はいいものです。
その先、どんな道があるかは、誰にもわかりませんが、門出は、目的に向かって進み始めることです。
ゴールのない門出は、目一杯、応援してあげたいものです。

ちょっと笑える話。
先日、買い物に出かけたとき、駐車場での出来事。
院長は、両手に荷物を持ち、私の2~3m前を歩き、自分の車に向かっていました。
いつもですが、若干、早足だったように思います。
私は、ごそごそと鞄の中を見ながら、ゆっくり、普通に着いて行ってました。
その瞬間!!!
院長が、歩道と車道の段差(たった、15㎝ほどでしょうけど)に気付かず、歩道から車道へ足を踏み外すし、まさにこける寸前!
声こそ、出していませんが、足が絡まって、上半身前のめりで小刻みに数m、オットット状態。
まだ、足腰の筋力残っていたことと、いいおじさんがこけたら恥ずかしい、という、気持ちが強くって立ち直りましたが・・。
私は、大笑い。
「何してんのよ~(笑)」
院長もこちらを振り向かず、肩を震わせて、笑い?照れ?恥ずかしさ?をこらえていました。
そうしたら、私の近くを歩いていた4~5才くらいの女の子。
大きな大きな声で、
「うわ・・あのおっちゃん、こけはったなあ!!!おっとっとってなってはったなあ!!!」
「こんなんになってはった!!」と、両手を広げて、つんのめるマネをして、大笑い。
横にいたママ、申し訳なさそうに
「ほんとだね・・( ;∀;)、〇〇ちゃんも気を付けないと、こけるよ、ほらほら、前を見て・・」
と小声で子供にお話。
院長と私は、急いで車に乗り込んで、二人で、息ができないくらい、涙もこぼしながら、大笑いしました。

友人の子どもちゃん、生まれた瞬間から知っていることもあって、成長が楽しみで友人からいろいろ聞いています。
今回、バレー(踊るバレリーナーの方)で、海外へ短期研修に出かけます。
たくさんの賞をもらったり、コンクールに出たり、それはそれは、バレーが好きで、毎日毎日、練習を欠かさず、自分イコールバレー、くらいの思いでいるようです。
それくらい好きなことに打ち込める、若さとパワーを尊敬し、懐かしくも思います。
決して、親の強制でもなく、バレリーナになるための修行と思うでもなく、ただただ、好き!という気持ち。
みんな、あったはずなのに、どこかであきらめたり、その気持ちが薄くなって来たり、移り気になってしまったり。それはそれで、いいのですが、決してマネのできない信念に、また、惚れました。
ますます、応援したくなりました。
改めて、子供の成長、体だけでなく、心の成長、自らの意思を持っていく成長、その過程を見ることに、感動しました。
さて、うちの子は?
それぞれ一人暮らしをするようになり、
娘は、「ありがとう」という回数がウンと増えました。
息子、「体、気~つけや」と言ってくれることが、たま~にですが、あるようになりました。
もちろん、ラインのみですけど。まさか、まだまだ、すねかじりの息子に、そう言われるとは・・。まだ、年寄りちゃうで!!と答えつつ、サンキュウのスタンプを送る私です。
eri.hosoda

暖かくなりました。でも、朝晩は寒いです。

季節を感じるようになったのは、大人になってからだと思います。
子供のころは、季節を肌で感じる、ではなく、夏休み、春休み、など生活の流れとして感じていました。

3月に入り、そろそろ、ダウンジャケットもクリーニングに出そうか・・と思いつつ、朝晩の行き帰りは、まだまだ、ガッツリ着込んでます。
先日、地方から遊びに来た友人が
「京都の都会の人は、季節も先駆けかと思って・・」とスニーカーにスプリングコート。
いやいや、寒いものは寒いんです。まだ、ブーツも玄関先に置いてます。

卒業シーズンも真っ盛り。これも春。
自分の学生時代の卒業式。
♪♪ツタのからま~るチャペルで~♪♪とか、柏原芳恵の「春なのに」が浮かぶ私。なぜかな?(笑)
両方とも、今の若い人は知らないでしょうが、私たちの年代は、校歌、ほたるのひかり、以外に、こんな曲が浮かぶのです。ちょっと切なくなるマイナー・キーの曲。
今の若い人たち、知らないだろうな・・。ダサい歌・・って言われそう。

子どもの卒業式は、自分の感情が高ぶっているせいか、曲は何がかかっていたのか、思い出せません。
子どもなりに、インパクトのある曲があるのでしょうけど、もっと大人になって、何十年経ってから思い出すのでしょう。

外来に来られる方の中に、花粉症の薬下さい、という方が増えました。
春の一番の先駆けですよね、花粉症。
2月の半ばころから、花粉症の方、ありました。
つらいですよね・・。私は花粉症知らずですが、何歳でも発症するので、ドキドキしてます。
春は嫌だな・・という人の中で、多くの人は花粉が原因です。

スタッフと話していて感じた春。
寒いしやめておこう、と思った掃除が、やっと、やろかな・・うという気になってきた、と。
そうですよね。
寒くて、階段や玄関、立つのも嫌でした。
やっと冬ごもりの穴から出てきた動物って感じの主婦です。
仕事を終えて、買い物に行く外の明るさも違います。
4時半には、暗くなっていた、ちょっと前。
今は6時過ぎても自転車のライト入りません。
季節が動いているなあ、と感じます。

ある人がお産に適する季節ありますか?お産はいつが多いのですか?
と聞かれました。
お産には、季節はありません。
春も夏も秋も冬も同じ。
去年の2月は、寝る間なし!昼夜お産ラッシュ!という感じでしたが、今年の2月は、ゆっくり1日おひとり様~という感じで流れていました。だから、季節関係ないのです。その時その時で違うのです。
赤ちゃんのお名前も、昔は季節を感じる漢字を使われることも多かったですが、今は、季節関係なく、好みのお名前を付けておられる方も多いと思います。

短い短い春。
大切に味わい、短いけどじっくり感じ、暑い暑い夏に向かう体力を養って、過ごそうと思います。
天神川の桜が咲くのを楽しみにしていますが、咲いたら、あっという間に季節が変わっていきます。
お産は季節関係ないですが、少しでも、ハード面で季節を感じる何かを演出できるように・・、そんな少しのゆとりをもって過ごそうと思います。
eri.hosoda