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88人の方

今日は、細田クリニックのスターティングスタッフの採用面接を行いました。
今日は約40名の方とお会いし、明日も40名、4日5日に10名の方と会わせて頂きます。


前のブログでもお話しましたが、「誰も募集なかったらどうしよう」と不安になり、「そうなったら24時間、365日二人でしようね。」と主人と私で話しした事もあります。でも、毎日問い合わせのお電話をいただき、毎日ポストに履歴書在中という封筒が入り、うれしくてうれしくてたまりませんでした。
何回も主人と私で、名字を聞いたら下のお名前がすっと出てくるくらい履歴書を見させて頂きました。でも、段々と日が近づくに連れ、この中から数名に絞らさせて頂かなくてはならない、という現実的な課題があり、喜びから少々とまどいに変わってきました。
紙切れ1枚では学歴、職歴、志望動機しかわかりません。面接においても、たった5分ほどで何がわかるのでしょうか。
実際、みなさんすごくいい笑顔で、私たちの質問に何のとまどいもなく答えて頂きました。ドアをあけてお顔を拝見した瞬間から、初めてお会いするという感覚はなく、目を見て頂きました。今まで体験して事のない初めて味わう場面です。来て頂いた方には失礼かも知れませんが、「お久しぶりですね。」っという感じで・・・・。
今日の40名の中から、そして、明日来て頂く方、4日5日に来て頂く方の中から、絶対数人に絞らなくてはいけないという現実がなければどんなに楽でしょう。みなさんとお知り合いになって、いろんなお話したり、主婦の会話をしたり、芸能界の話ししたり、現在働いていらっしゃる職場の話しをしたり。絶対楽しいでしょう。そんな方々ばかりでしたから・・・。


でも、皆さんの面接をさせて頂きながら、私たちも逆面接されてたんでしょうね。
「ん~、この院長と奥さんで大丈夫かな~」なんて・・・・。
そう感じた方、どうか・・・
「がんばりますから私たちの採点は3年後にして下さい」
                              ERI・HOSODA

2階が1階?

今建築のラストスパートをかけて頂いている真っ最中です。
内装工事にも入り、まさに、昼夜関係なく、建物は成長?しています。


そこで、細田クリニックのややこしい階表示をお話します。
あの建設現場を見られた方、ありますか?
桂川から五条通りを京都市街に向かっていくと、西京極球場の入り口あたりから・・・・・、逆に、市街から五条通りを桂川に向かっていくと、光華小学校のあたりからクリニックの建物が見えます。
まだ、青いテントに囲まれ建物そのものは見えませんが、10月中旬にテントははずされる予定。そこで、現れた建物は4階建てしか見えないのです。
でも、当クリニックは5階建て。
そのわけは、五条通りは桂川(西)から天神川に向かいながら、少しずつ登り坂であり、ちょうどクリニックの前で五条通りは建物1階分くらい上がっているのです。よって、クリニックの横に五条から下に降りる道があり、そこが地盤になっているというわけなのです。
だから、五条からは4階建てに見えて、下へ降りた道に1階がありそこからは5階建てに見えるのです。
しかし、エントランス(外来受付)は五条通りに面しており、来て頂く方はそこが1階と錯覚を起こされる事間違いなし。
そこで、事実とはことなり、1階を地下と称し、外来のある2階を1階、分娩室ナースステーションのある3階を2階、お部屋のある4階5階を3階4階と、表示する事にしました。もちろん、実質は地下はなくお隣様のお宅とのきを並べています。 しかし、玄関から入って頂く方には、その方が違和感なく覚えて頂けると思ったのです。


まだまだ、建築に関しての会議の中で「えーと1階のあの部分は、、、、つまり地下ですが、、、」とか、「2階の部分は、、、つまり、分娩室のあるところでが、、、」と混同していますが・・・・・。
私たちも、その場で働きだし、常日頃階数を口にすれば、自然に外来が1階と身にしみこむことでしょうが、最初、「外来に来て下さい」と、言いたい内容を「2階に来て下さい」と言ってしまうかも。


正しくは、「1階に来て下さい。」です!


                          Eri.Hosoda

感激!です。

 9月からのホームページバージョン2で、ブログを使ったこのコーナー”今日のひとこと”を始めました。


 私たちはまったく新規の産婦人科クリニックなので、”感じている事や考えている事を少しずつでも皆さんに伝えられたらいいな。”との思いで始めてみました。                                  


 いざやってみるとこちらの思いや考えを皆さんに伝えるってなかなか難しい事だと思います。メールだと相手の顔を思い浮かべながらやりとりできますが、こういったブログだとどういう風に書いたらいいか結構とまどうものです。


 でも、コーナーを始めてからいくつか書き込みを頂いてうれしくて、すごくうれしくて感激しています。                                     ”見て下さっている方々がいるんだ。応援して頂いている方々がいるんだ。” と勇気が湧いてきます。                                    本当にありがとうございます! 


 その時々の出来事や思いをそのままお伝えできればいいなと思いますのでよろしくお願いします。                                


                                   Shu.Hosoda                                

ロゴマーク

 


”ロゴマークを使ってみよう。”


クリニックを立ち上げようと進み出したときに漠然とそう思った。ロゴマークは昔からいろいろな企業で使われている。


病院やクリニックでも近頃はけっこう採用されている。                    


そしていつしかそのマークは世間に認められていく・・。       


 調べてみると産婦人科のロゴパターンは、やわらかくやさしい感じが主流だ。         


女性や赤ちゃんをイメージしたやさしい色やかわいらしいデザインが多い。


 ”でもよくあるタイプだと埋もれてしまう・・・。                                                                          クリニックの建物ともマッチしてる方が統一感が出ていいのでは・・。”   


いろいろな思いを詰め込んだ結果、シンプルなかたち・色のシンボルマークとなった。それがホームページの左上にあるマークである。


このロゴマークの誕生の由来については、次回のホームページに載せようと思う。


                         (Shu.Hosoda)                    


              


 

あと少し

あと2ヶ月半でオープンの日を迎える。あと、どんな課題が残されているのであろうか・・・。


建物・・・先週建物の枠が出来上がった。と言っても、まだコンクリートだけの5階建てである。これから先、外観や内装になるわけである。今までもそうであるが建築、設計に関しては全く素人の私たちは、設計や建築会社の方のアドバイスなしでは前には進まない。おまけに、京都は他府県より建物を建てる上での法律がかなり厳しいらしい。こんなに、法律があるの?と驚くくらい多く細かいのが現実。まだまだ、法律との戦いであろう。


家具・・・来院者にとって、1番に目にして手に触れるところ。かなり、吟味した。
病院病院したくない、という思いで家具を選択した。まだまだ、全部を決めていない。これからだ。女性は大多数の方は、日々「ゆっくり」「くつろぐ」と言う言葉には縁がない。だからこそ、クリニックに来て頂く一瞬でも「ゆっくり、くつろいでいただきたい」という思いでいる。


 医療機器・・・医療を行う上で必要不可欠である。しかし、機器は重厚で威圧感がある。はたして、100%それらが必要なのであろうか。そこで、あちこち歩き回って出した結論。医療機器でなくても他のもので代換えできる、例えば、理容美容関係のもので充分医療に使用できるものがある。かつ、リラックスしてもらえる。オープンした際にはそれがどれであるか、感じて頂けるように努力中である。


 スタッフ・・・働いて下さるスタッフは細田クリニックという身内である。それだけに、募集をするまでは「募集ゼロだったらどうしよう?」という不安があった。しかし、毎日多くの履歴書を送付して頂いている。感謝の気持ちでいっぱいだ。志望動機や自己アピールを読ませて頂くと感動していまう。誰を採用させて頂くは、まだ未定であるが、送って下さった方みなさん採用させて頂きたい思いになる。そして、私たちは「スタッフの方がいてくれて初めて細田クリニックがなりたつ」と言う事を日々肝に銘じている。そんな中で10月に採用者を選ばさせて頂く。


 あと2ヶ月半。まだまだ、ここにあげきれないくらい準備が必要である。


 確実に訪れるオープンの日のために、さらに2006年の春に、夏に、そして2年後3年後に来て頂くみなさまのために、がんばっていかなくてはならない。がんばれるパワーがあるのもみなさまのおかげである事を心の底から感じながら・・・


                                                                                   Eri..Hosoda