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2月14日

毎年、ありがとうございます。

院長へのチョコ。

超ブランド、ゴディバが、
「義理チョコをやめましょう」と新聞に掲載した広告が話題になりました。
それを見て、複雑・・と答える女子が多く、
反対に、「よくぞ言ってくれた」と言うのは、男性陣が大多数なのが、現状だったそうです。
男性陣のホワイトデーのがんばりを苦とする人の意見でしょうかね。

院長は、ホワイトデー、大歓迎!!
これ、みんな喜ぶだろうなあ、、とか、
これ買ったら、ホワイトデー当日出勤のひとにしか、当たらないなあ、、とか。
男の女子力?のように、真剣です。
もちろん、スタッフへ、いろんな意味を込めて、プレゼントできる機会なので
一緒に、選ぶこと、私も楽しみのひとつ。

 

先日、クリニックに来られる営業の方とお話している時、おっしゃってました。
去年の職場のホワイトデーのお返しを買いに、土曜日の休日に、京都から夙川まで後輩と出かけたそうです。
「夙川クッキーローゼ」
ネット購入でも、半年前でも予約無理、幻のクッキーと言われています。
お店での直接購入は、長蛇の列、500mくらい列ができる覚悟の必須のお店です。
その方は、10時開店なので、覚悟して、8時に行き並んだ結果、自分の少し前で終了です!の宣言がされたとか。
悔しくて、翌日リベンジで、朝5時から並んでやっとゲットした、ホワイトデーのお返しだったそうです。
会社の女子職員の方も、話題のクッキー喜んでくださったとか。
「みんな喜んでくれて本当によかったですよ!!5時から並んだ甲斐がありました!!」
と話してくださいました。
すごい美談。

無駄なことは排除していいと思いますが、
こういう交流は、大切かな・・と思います。

 

今年の院長へのチョコは、
「牟尼庵」
1  2  3
パッケージも、きれいですよね・・・・
冷凍なので、冷凍庫から出して、3時間後からおいしいですよ!と教えてもらい
1日遅れて、15日にいただきました。

お饅頭とケーキの合体をチョコにした、普通のトリュフとも違い、ふわふわで、
口の中に入れたら、食べるより溶ける感触。
でも濃厚で、、、、
ベリーベリー、ベリーベリー、おいしい!!!!
私の口にも、おひとつ入りました。

今年も、贅沢な幸せ時間のバレンタインでした。
私の友チョコの数と院長のいただいた数比べたら、
私の勝ち!!!!!
もちろん、私への友チョコは、「先生にも!ご主人にも!ご一緒に」がプラスされているので、
微妙な勝ちです(笑)

 

ありがとう!!St.Valentine‘Day!!

eri.hosoda

ヘアスタイル(笑)

スタッフAが髪の毛をバッサリ切りました。
早速、周りのスタッフから、ゥオゥ!!!と驚かれ、ヘアスタイル談話。
よく見れば、スタッフ間で、同じような髪形多数。
6人7人と名前が上がり、クリニックの流行りか!?と、笑ったり。
でも、体系も違い、年齢も違い、髪質が違うと、印象もそれぞれ違います。
なのに、あるスタッフが
「しゃがんでいたら、Jさんに見えた!」
「この後ろ髪の跳ね具合がやはりJさんに似てる!!」とか(笑)
その後、1か月検診に来られたママさんみんな、
「お久しぶりです!髪の毛、切らはりましたね!!素敵です」
「若くなりましたね」
と絶賛ししてくれていました。
ヘアスタイルを言い合えるママとスタッフ。
いい感じで、ほほえましい、内診室(!!!)でした。

 

そう言えば、1か月ほど前、
外来で、あるママが、
「先生、すっきりしましたね、髪形。だいぶん、切られましたよね!!!」
と。
大爆笑!
確かに、院長が散髪に行くのは、絶妙な合間に行きます。
だって、散髪中、ケープをかけられて、髪の毛びしょびしょのままの時、クリニックから電話かかってきたことも、何回かあります。
もちろん、今日こそ、散髪に行く!と決めていても、
お産になりそうな方いらっしゃるときは、行けません。

(余談)

(お風呂に入る前、お産の待機の方がおられないことを確認。
が、お風呂に入った途端、入院の方が来られ、しかも、即生まれそう!!との電話があり、
頭、泡もこもこ!
洗面器で、お湯をジャバジャバかけ、シャワーも全開かけまくり、
ほとんど濡れたまま、服を着て、濡れたまま分娩室に直行!
‥‥ということも何度か経験)

 

なので、少々期間が空いた時の院長のヘアスタイルは、くせ毛が悪さをして、
爆発状態。それはそれで、私も、スタッフも見慣れてくるのですけど。
昭和の主婦のようで・・つまり、サザエさんのやや膨らみ系のよう。
散髪した直後は、患者さんが、
「先生、すっきりしましたね~」と言われるのは、御もっともです。

数年前、患者さんのお子さんが、先生をジーーーと眺めて
「もじゃもじゃマンや!!!」と言ったこと、思い出しました。
子どもは正直です。誰も否定できません(笑)

こんな、ほんわかした、スタッフと患者さんとの会話、
クリニックが落ち着いている時の、なんかいい感じ、です。

eri.hosoda

 

 

 

あけましておめでとうございます

今年もスタート。
毎年、1年1年のスピード感を感じながら、新年を迎えています。
確実に、年を老い、人生の折り返しを感じつつ、
でも、まだまだ若い!と思ってみたり。
こうして、毎年いろんな思いを振り返りつつも、
10年後、2018年の自分が若かったことに気付くはず。

みなさん、お正月、どう過ごされましたか?
実家で過ごされましたか?
おいしいもの食べて、テレビ見て、ゴロゴロして過ごされましたか?
お仕事でしたか?
初詣行かれましたか?
普段と変わらない、いつもの生活でしたか?
お年玉、上げましたか?もらいましたか?
初夢、どうでしたか?

 

いろいろだったことでしょう。

 

クリニックは、比較的穏やかな年末年始。
それが何よりです。

 

私は、普段の日曜日のような、何の変哲もないお正月でした。
だらだらと、ひたすらだらだらと(笑)

だんだんと、お年玉も挙げる人も少なくなってきました。
今年は、おせちも手抜き(笑)
(娘も帰省せず、息子の帰省だけだと、お料理も飾りっけなし)
年賀状は、何度も見返し、近況を知り、嬉しくなったり。
初夢は、、、、今年になってまだ、夢、見ていません。

でも、めったに夢をみない、1年に数回しか夢の記憶がない私。
そんな私が、12月31日の朝、目が覚める直前に見た夢。
締めの夢です。

なぜか、昨年亡くなられた小林麻央さんが出てきました。
もちろん、知り合いでも親戚でもありません(笑)
夢の中とはいえ、非現実バリバリです。
その麻央さんが
「病気の人だけがぁ~、死に近づいているわけではなく、誰もが毎日同じように近づいているんだよぉ~」
と、笑顔で、あの口調で、はっきりと私の前に近づいてきて、話してくれました。
(他の会話は覚えてないのか、していないのかわかりませんが、そのフレーズだけ覚えています。)
なんででしょうね。
34才で亡くなられた麻央ちゃんに、言われた言葉だけに、夢ながら、すごく重かった・・・。
私の足らない「がんばる!」ということを私に伝えてくれたのでしょう。
まだまだ、自分にも、みんなにも、仕事も家のことも、がんばらなくてはいけないこと、ある!!!
ある、ある!!!あるーーーーー!!!
そんなことを感じながら、反省しながら、新年を迎えました。

 

2018年、皆様にとって、素敵な1年になりますように。

eri.hosoda

 

 

12月

あっという間に、この前の投稿から1か月経っていました。

本当に、早い!

この1か月もたくさんの出来事がありました。
うれしいこと、びっくりのこと、楽しいこと、悲しいこと。
それぞれ、3つ4つくらいずつあり(ありすぎ~)、時間の流れに飲み込まれていました。
ダメですね。
日々大切にしないと・・・とは思っているのですが、
若いころのように、いろんな計画立てて、行動的!という、生活パターンからは
遠ざかってしまいました。
みなさんは、どうですかね。

最近、すごく癒される光景。
それは、些細なことなんですが、、、、

皆さんご存知のように、外来では、ママといっしょに来てくれた、小さなお子さんに
シールをプレゼントしています。

いつのころから、渡し始めたシールのプレゼント。
子供たちは、自分の受診ではないので、シールをもらいに来るのが楽しみだったり、
ここは、シールをもらいに来るところと、思いこんでいたり。
そのシールをもらって超喜んでいる子供たちの顔を見るのが、逆に私たちの喜び、楽しみになってきたり、で、ずーと続いています。

シールって不思議ですよね。

私たちの子供のころも、シール、ありました。
親に貼る場所決められていて、、、、
今のように、シールの手帳みたいなのは、なかったですから。
私の家では、小物入れの引き出し表、2段目だけ。
そこがいっぱいになると、3段目に進出したような、、、。
その後どうしてたのでしょうか?
記憶は途切れています(笑)
(余談・・森永のチョコボールのおまけにシールありましたよね。
私の唯一のシールだったような記憶)

外来で、シールを渡すとき、本当に素敵な笑顔をしてくれます。
それまで、緊張して、ママの横にチンと座っていたのに、シール上げたら
満面の笑顔。本当にうれしい感120%の喜び方。
その様子を見ていると、本当に癒されます。
この子たちの記憶に、シールもらってうれしかったこと、残るかな?
と、想像したり。

シールだったら、なんでもいい、という子もいれば、
絶対プリキュアがいい!とか、
最初から、自ら、プリンセス下さい!という子とか、
渡した時だけでなく、診察終わって、待合室へ戻り、会計済ませても、
ノリノリで、飛び上がって、握りしめていたり。

笑顔。
ずっとずっと続いてほしい。
本当は、ギューッてハグしてあげたいなあ。

だって、子どもの笑顔になんの警戒心もないし、ためらうこともなく、
お愛想でもなく、純粋だから。

だから、シールのプレゼントは、ずーと続けたい・・
最高の笑顔で喜んでくれる子どもたちが大好きだから。

eri.hosoda

 

追記・・・クリスマス、例年通り、気持ち
プチプレゼントある、かも!です。
もちろん、ちびっこだけですけど、、、ね!

 

eri.hosoda

 

12年

この建物が建ち、12年。
五条通りの排気ガスと騒音と、真夏の灼熱した太陽を浴び、
入院患者さん、外来患者さん、スタッフ、総勢何十人が入っているだろうと思われる
瞬間を支えているし、小さい建物なのに、強靭で、立派で、かっこよくて、
改めて、すごいなあ、と思います。

先日、この建物の設計、建築、すべてプロデュースしてくださった
松山将勝先生、片腕の加藤友佳子さんに、来ていただきました。
1年目点検以来の来京です。
待ち合わせの時間に、来ていただき、顔を合わせた瞬間、
握手とハグ。
その一瞬で、12年前の思い出がよみがえり、いえ、12年前にタイムスリップ。
毎日、設計や産婦人科ならではの特徴など、夜中まで話し合い、
松山先生のアピール、産婦人科医としての最低限必要なこだわり、
それらをすり合わせること、数か月。
それに伴う、体力と精神力。尋常じゃなかったな(笑)
私たちも、松山先生も、若かったのでしょう(笑)


クリニックを隈なく見て回り、笑ったり、思い出したり、今を語ったり。

京都は、他府県に比べて、どこよりも建築条件が厳しく、
でも、産婦人科として、最低限必要なことをそこに、込み入れなくてはいけません。
無理をかなり、聞いてもらいました。
松山先生に、かなり、行政や建築会社とセッションしてもらいました。
開業するには、医療(中身)が1番であること、何より大切でそれは、今も第一優先です。
でも、みなさんがお産をされるに値する、建物(外身)でなければなりません。
生まれたところが、ガタガタじゃ、思い出半減。
第一、細田で生もうと思ってもらえません。
先にも書いたように、自然や天災に、弱いようじゃダメ。
いろんなこと、考えに考え抜かれた建物です。

ここで第一声をあげる赤ちゃんに、お産をしていただくママに、外来に来ていただくいろんな女性の方に、
失礼のない建物にしたかった院長の思いと松山先生の合作です。

数時間、たくさんお話しました。
この日、松山先生に、ほめてもらうことしかなかったので、
すごくこれからも頑張ろう!と鋭気をもらえました。
「どこより、きれいに大切に使ってもらってる」と絶賛してもらったこと。
よそのどこより、清潔感あって、それによって、建物の寿命もまだまだいける!
すごく大切に使ってる!しかも、クリニックの中、どこも全部!
古くても、年季が入っていても、大切に使っていれば、それが悪い意味ではなくなる!
他施設では10年目に大改装しなくてはいけないほど、使えないところも結構ある!
そんな松山先生の言葉。
ずーと、見るところ見るところで、語ってくださいました。

そして、
「働くスタッフが素敵だと」と言ってもらったこと。
何より何より、嬉しかったです。

スタッフとは、この日、2~3人顔を合わせてくれました。
ニコっとご挨拶。
それ以外、私の口から出るスタッフの姿、こんなことあった、あんなことあった、という12年間を聞き、
「どこより、スタッフがいいよ~~」
「他施設では、スタッフとの難題しか聞かないところもあるよ!」
「細田クリニックのスタッフ、いいよね~!うん、いいよ!」と、九州弁+笑顔で語ってくださる松山先生の言葉を今いるスタッフにも聞かせて上げたかったです。

この待合でいろんな思い出があふれ出し、
30分くらいここで語りました。
IMG_6064

外から眺める建物の外観。
まっすぐに並ぶルーバーも、角度や幅に意味がありました。
設計の知識ゼロの私たちには、目からうろこ状態の12年前でした。

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建物の裏。
世界の建築を手掛けていらっしゃる松山先生が、ベスト3に入る難題だった設計。
この斜めの壁のライン、でこぼこ、窓の位置、
全部そうせざるを得ず、意味があって、ミリ単位の建物です。
IMG_6058

松山先生、加藤さん、本当に来てくださり、ありがとうございました。
この建物があってこそ、今まで走り続けてこれた気がします。
産婦人科は過酷です。そこで働くスタッフも、過酷です。
24時間365日動いています。
それは、自然に流れるお産の大変さや命がけ、元気に生まれることは奇跡であるからです。
なかなか、世間のみなさんにわかってもらえません。
そんな思いをママだけでなく、パパや周りの人にわかってもらえるよう
日々この建物と一緒にアピールしていこうと感じました。
この前の道を通って、
「ここで生まれたんだよ」と家族で語ってもらえるありがたさ、
そんな嬉しい言葉が一人でも多くありますよう、
これからも頑張っていきます。
ありがとうございました。
eri.hosoda