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紅葉

11月に入って、肌に感じる寒さが秋を感じます。
先月は、まだ、汗ばむ日もあったのに、本当に急に!って感じです。
街の街路樹の剪定も、あちこちで見かけるようになりました。
葉がない木を見ると、余計に寒さを感じてしまいますね。

 

クリニックのサイドにあるヤマボウシ。
緑が生い茂り、真っ白な花が咲き、そして、今、真っ赤な紅葉になりました。
このヤマボウシ、開業した時から、ずっとずっとクリニックの両脇に陣取っています。
結構、強い木なので、各家庭でもシンボルツリーとして選んでおられる方、いらっしゃいますが、
このクリニックの場所では、厳しいかなあ・・枯れるかな・・と思っていました。
排気ガス、夏の溶けそうな太陽の熱、冬の直接あたる寒気。
植物にしてみたら、最悪な環境。
何年か前に、枯れた?と思いましたが、芯の強い(笑)木です。
健全です。

 

今回、初めて、剪定をしてあげます。
業者に予約済。

来年のヤマボウシは、もう少しかっこよく男前になっていることでしょう。
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eri.hosoda

 

 

やっと・・・

涼しくなりました。
子どものころは、10月の末には、紅葉が見られ、
「こたつ開き」の日も、年によって違うけれど、
10月中旬から11月初旬あたり。

(補足)
こたつ開き⇒10月の最初の亥の日。
江戸時代から言われており、
亥(いのしし)は、火を防ぐ、消す、防火の神様、とされていて
その日に、初めて火(暖房器具)を入れをしたそうです。
昔は、木と紙だけで作られる日本の家。
火事で、町全部消滅もあっただろうから、防火は切実だったのでしょう。

 

今、まだ、半袖OKの2019年。
地球がおかしくなっているのか、
人間が環境破壊をしているからなのか、
両方なのか、
とにかく、秋の心地よさは短期間。
さみしい限り。

 

夜中の2時にお産で呼ばれた院長は、やっと寒さを肌に感じた、と。
数日前の夜中のダッシュは、汗をかいた、そう。

 

あっという間に、寒い、寒すぎる~と言うのでしょうが、
つかの間の秋を感じていたいものです。

9月、ブログ更新できませんでした。
なんでだろう・・・
特段忙しかったわけではないですが。

 

クリニックの照明、
外来や、病棟の廊下などは、数年前にLEDに交換していましたが、
この9月に、クリニックの中、全部LEDに交換しました。
まだ、9割くらいの完了ですが、明るさ各段アップ。
光の放ち方が今までと違うため、スタッフも慣れるのに時間かかりそう。
でも、蛍光灯や電球の販売が、無くなる方向であることと、
電気代も、LEDの方がかなり割安。
まあ、工事代が結構かかっていますが(笑)、
24時間電気をつけている個所もあるし、
物がなくなりつつあるから、
仕方ありません。

また、クリニックの中での変化、感じてください。

eri.hosoda

 

 

 

感情たっぷり

毎日、暑過ぎて、嫌気がさす、そんなお盆休みでしたが、
暑さ以外のほとんどが、笑顔で過ごせたこと、
この年齢になって気付くこと、
うれしい、とか、楽しい、とか、
そんなことがたくさんあったなあ、と感じました。

 

 
私が20才くらいだったか、ある方に、
次のようなことを言われたことがあります。

 
夢を追い求めることも、恋をすることも、
最初はなんでも自分のため。
でも、
それが、段々人間、人ができてきたら、
人のため、になってくるよ。
それでこそ、成長。
自分のため、自分が成長したい、
自分が、、、自分の、、、
と思っているうちは、まだまだだね。
自分のためでなくなった時、
味わったことのない
本当の喜びや嬉しさが感じられるよ。

 

というような内容。

 

こんな単純な法則、
本当にこの年齢になるまで、改めて見つめなおして、感じることはなかったなあ。
もちろん、今までも、家族のため、子供のため、クリニックのため、
考え、感じて、過ごしてきているつもりだったけど、
まだまだ、成長過程だったのかな、、、
充分じゃなかったのかもなあ、、、

今、この年齢になって、
感じたことのない、
嬉しいなあ・・・
楽しいなあ・・・
素敵だなあ・・・
そんなことが、、、、
たっぷり、感じさせてもらえた
お盆休みでした。
(注*もちろん院長には、たっぷりなお盆休みはありませんが
同じこと、感じたのではないかな(笑)*)
eri.hosoda

 

 

成長

外来での光景。

細田でお産された方が、多く受診に来られています。
お二人目妊娠や不妊治療、ガン検診、MRワクチン、などなど、受診理由は様々ですが、
小さなお子さんを抱っこして、ママお一人で受診という方も多いです。
そんな時、小さなお子さんを中心にお話することも。
院長から、
もう、離乳食完了した?
なんでも食べる?
保育園行ってるの?
などなど。
そして、今目の前に抱かれているお子さんを前に、
カルテに残っているその子の小さなおなかの中にいた時の写真。
ペラペラめくりながら、
1cm、3cm、などの胎児超音波の写真を見ることもあります。
こんなに小さかったのにね、、、、と。
小学生くらいのお子さんだと、
「え~???これ、僕???」
「なんでこんなに小さいん?」
「これ誰?わからん・・・」
と答える子もいます。

そして、外来スタッフに抱かれて、
人見知りで大泣きするお子さん、
平気でニコニコしているお子さん。
ママが人見知りひどいんです・・と言われても、なぜかまったまったく泣かず、抱かれているお子さん。
逆に、人見知りはないです・・と言われても、こちらに抱かれたとたん、大泣きで、ママもびっくり、とかのケースも(笑)

診察室に入ってきたとたん、自分の注射!!!と勘違いする場面も多いですが、
何回か来院するうちに、自分の受診ではない!とわかり、ニコニコ、ママより先に診察室に入ってくる子もいます。
診察中、ずーと泣いてるお子さんも、診察終了とわかると、自ら、バイバイと手を振って笑顔になったり。
それぞれ、すべての反応は、成長なんですよね。

そんな外来での日常。

疲れた日、忙しい日、
癒されます。
子どものパワーは、栄養ドリンクより強い。
そう感じる毎日です。
eri.hosoda

ニュースで思う

最近のニュース。
父親が子供を虐待・・・
保育園児の集団に車が突っ込む・・・
高速道路で死亡事故・・・
たった今も、路上で人が多数刺された、と・・・

車も、人も、身内ですら、
信じてはいけない、
構えないといけない、
そんな時代になっていこうとしているのか・・・

ここ1カ月ほど、ニュースの内容が、重く、涙することが多すぎる。
全く知らない土地、人々のことであっても、
こんなにも胸が苦しく、悲しい。
家族だったら、知り合いだったら・・・
想像すると、震える・・・
戦争のない世界、しかし、この現状、戦争と同じではないか。

なんでこんな時代になったのだろうか。

 

誰のせいだろうか。
理由あるのだろうか。

 

どうしたらいいのだろうか。

 

なんとかしなければ、どうにかしないといけない。
テレビで見るコメンテーターや専門家は、事件、事故、犯人を解説するが
なんの解決策にもなってない。
腹が立つ。
それでどうなん!と。
でも、
それを見ている私も、何もできない。
どうしたらいいのかも、わからない。
テレビの解説者といっしょで悲しい。

 

人は、
生まれたときは、平等に、自由な未来がある。
同じようにかわいい寝顔で、
大きな声で泣いて、
おっぱいミルクを一生懸命飲んで。
生んでくれたママ、家族は、みんな同じ笑顔で、喜びを未来に託して。
明るい未来にしよう、それしか、考えていないはず。

だから、
生まれてきてくれた、子たち、、みんなみんな、
被害者に、もちろん加害者にも、
絶対絶対、絶対、絶対、
絶対、どんなことがあっても、なって欲しくない。
そのために生まれてきたのではない。

 

なにかできないのだろうか。
どうにかできないのだろうか。

 

怖く、恐ろしく、暗く、悲しい、事件。
なくなれ!!!!!お願い!!!!
今の私には、
そう、心底、願うことしかできない。

eri.hosoda