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バレンタイン

今年のバレンタイン。
去年より、何個か、多くいただいた院長は、
全部並べて、スマホの写真に収めていました。

スタッフみんなからも、スイーツ、いただきました。
日々、プレゼント、というものから、遠ざかる年齢ですが、
スタッフからいただくプレゼントは、心に染みます。

毎日、年齢を重ね、体のあちこちにガタを感じ(笑)、
それでも与えられた仕事をこなし、
3食食べることができ、夜、帰る家がある、
翌朝、また、おはよう、とみんな、そして患者さんと言えること、
当たり前のことだけれど、すごく恵まれていることです。
時には、お産で夜中に起き、そのまま外来、またお産、帝王切開。
そんな日もたびたびありますが、
この生活をもう少し、がんばって!!と励ましてもらっている、
そんなありがたいバレンタインです。

 

今年は、超レアなスイーツ。

https://bonbonrockett.com/

 

通販だとネット上、朝7時にスタートで、秒速で、SOLD OUTだとか。
購入してくれたスタッフは、7時前からスマホを握り、1秒かからず、で通販サイトに入って買ってくれた、超々ありがたいスイーツ。
「これ、絶対、先生とえりこさんに食べてもらいたかったし、がんばったわ!」
と言ってくれました。
あやかれる私も、なんとありがたく、幸せな気分。

それはそれは、最高な味でした。
文章では、表現できません(笑)
これ、カロリー高いよ、とスタッフからの助言ありでしたが、
口の中ではあっさり(私たち二人は・・)
胃にも、もたれることなく(私たち二人は・・)
濃いエスプレッソとともに、いただきました!!!!!!
だれかに、贈り物するときの1つにしたいなぁ、と思いました。

2月14日

あと、3日分残っています。
仕事から帰ると、「今日は、何時に食べる?」
という合言葉。
なんだか、1日があっという間に次の1日になってしまうけど、
あと3回楽しませてもらえます。
eri.hosoda

あけましておめでとうございます

今年は、穏やかなお正月を迎えることができました。
お天気も。
クリニックも。

 

私たち・・・
2019年、産婦人科、この仕事をしている以上、楽な1年という年はいつの時もありません。
それでも、無事2019年を終え、
あけましておめでとうございます、と笑顔で言えるお正月であったこと、
本当に良かったです。

 

2018年の出生率が91万人。過去最低。
分娩数が少なくなる一方で、一人一人の症例は、合併症や異常が多く、
今までよりさらに慎重さ、医師、助産師、看護師、他、働くスタッフのセンスが求められます。
院長はじめスタッフもあたりまえのように年齢を重ねます、なんといっても体が資本。
機械類が高度になる反面、修理や故障はその分、複雑・・・。
建物もあちこち古くなる・・・。
しかも、お産を扱っている施設が存在し続けることが、難しい時代になってきたことも。

そんなことをひしひしと感じる2019年でした。

それでも、がんばろう!
産婦人科続けていこう!
産婦人科でよかった!
と思わせてくれる、ママの力と生まれようとする赤ちゃんの姿。
私たちは、占い師でもないし、人生の決定者でもありませんが、
今、目の前で頑張っている、ママや、赤ちゃんの、
「生む力」「生まれてくる力」
それを支えているパパやお兄ちゃんお姉ちゃん、
そのお手伝いをさせていただいている、
そう思っています。
産婦人科医の知識を生かします。
ある限りの体力を注ぎます。
助産師看護師として、いろいろな提案、お手伝いします。
外来では、不妊治療の方、更年期の方、思春期の生理痛や避妊目的の方、
それぞれの方に、何らかの方法で楽になって欲しい、少しでも悩みなく過ごしてほしい、
そう思っています。

そんな細田クリニック。
2020年、さらにいろんな出会いがありますように。
院長はじめ、スタッフ一同健康で過ごせますように。
今年も素晴らしい1年だったね、
と2020年12月31日を締めくくれますように。

 

 

eri.hosoda

クリスマス

クリニックの中では、いろんな飾りがクリスマス仕様になっています。
季節、行事ごとに、置物や飾りは変化をつけていますが、
そんな高価なものはなく、
雑貨屋さんで見つけた1000円くらいまでの人形や置物、
150円の絵葉書、がメイン。
それらを選ぶ院長の仕事は、結構楽しそう。

 

以下の写真は、今年の外来でのクリスマスバージョン。
ツリーを含め、11月の最終週あたりに、スタッフが並べてくれます。

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この本当の木で作られたツリー。夜の中待合にきらきらとてもきれいです。

 

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この2枚の絵。電池で、光っています。
左は、真っ暗の中に置いてあり、夜の当直スタッフも癒されてほしくて。
右は、数年前から中待合のソファーの後ろに。
ゆっくりと、ライトの色も変化し、患者様からも好評。

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受付前から見た、玄関と中待合のツリー。
小さい子供たちは、奥のツリーにダッシュ、
そしてまた走って受付前に戻って、両方眺め、きれい~って。

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受付横のカウンター上。
系統バラバラですが(笑)、クリスマスって感じに並べてます。

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診察室の机の上。
小さいですが、ほんのわずかな隙間に、季節感を、と、並べてます。

病棟もあちこちに飾り付け。

 
地味な飾りですが、季節や行事を感じること、
それらは、準備は必要ですが、子供のそして家族の思い出に必ず役になっていくかな・・と思っています。
そして、クリスマスだけでなく、ひとつひとつの行事を伝えていき、家族で語ること、それもすごく大切かな、と。
毎年ですが、クリスマス頃の受診の方、お子様連れで来られたら、
お子様にささやかなプレゼント、用意しています。
お楽しみに!!!
それをもらってくれすごく喜んでくれる無邪気な子供たちを見ることも、
私たちスタッフ、すごく楽しみなんです。

そうして、2019年も終わっていきます。
今年もあと2週間!
風邪やインフルエンザ、ぼちぼち流行ってきています。
穏やかなクリスマス、お正月が迎えられますよう、ご自愛ください。

eri.hosoda

紅葉

11月に入って、肌に感じる寒さが秋を感じます。
先月は、まだ、汗ばむ日もあったのに、本当に急に!って感じです。
街の街路樹の剪定も、あちこちで見かけるようになりました。
葉がない木を見ると、余計に寒さを感じてしまいますね。

 

クリニックのサイドにあるヤマボウシ。
緑が生い茂り、真っ白な花が咲き、そして、今、真っ赤な紅葉になりました。
このヤマボウシ、開業した時から、ずっとずっとクリニックの両脇に陣取っています。
結構、強い木なので、各家庭でもシンボルツリーとして選んでおられる方、いらっしゃいますが、
このクリニックの場所では、厳しいかなあ・・枯れるかな・・と思っていました。
排気ガス、夏の溶けそうな太陽の熱、冬の直接あたる寒気。
植物にしてみたら、最悪な環境。
何年か前に、枯れた?と思いましたが、芯の強い(笑)木です。
健全です。

 

今回、初めて、剪定をしてあげます。
業者に予約済。

来年のヤマボウシは、もう少しかっこよく男前になっていることでしょう。
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eri.hosoda

 

 

やっと・・・

涼しくなりました。
子どものころは、10月の末には、紅葉が見られ、
「こたつ開き」の日も、年によって違うけれど、
10月中旬から11月初旬あたり。

(補足)
こたつ開き⇒10月の最初の亥の日。
江戸時代から言われており、
亥(いのしし)は、火を防ぐ、消す、防火の神様、とされていて
その日に、初めて火(暖房器具)を入れをしたそうです。
昔は、木と紙だけで作られる日本の家。
火事で、町全部消滅もあっただろうから、防火は切実だったのでしょう。

 

今、まだ、半袖OKの2019年。
地球がおかしくなっているのか、
人間が環境破壊をしているからなのか、
両方なのか、
とにかく、秋の心地よさは短期間。
さみしい限り。

 

夜中の2時にお産で呼ばれた院長は、やっと寒さを肌に感じた、と。
数日前の夜中のダッシュは、汗をかいた、そう。

 

あっという間に、寒い、寒すぎる~と言うのでしょうが、
つかの間の秋を感じていたいものです。

9月、ブログ更新できませんでした。
なんでだろう・・・
特段忙しかったわけではないですが。

 

クリニックの照明、
外来や、病棟の廊下などは、数年前にLEDに交換していましたが、
この9月に、クリニックの中、全部LEDに交換しました。
まだ、9割くらいの完了ですが、明るさ各段アップ。
光の放ち方が今までと違うため、スタッフも慣れるのに時間かかりそう。
でも、蛍光灯や電球の販売が、無くなる方向であることと、
電気代も、LEDの方がかなり割安。
まあ、工事代が結構かかっていますが(笑)、
24時間電気をつけている個所もあるし、
物がなくなりつつあるから、
仕方ありません。

また、クリニックの中での変化、感じてください。

eri.hosoda